[光速貨物C]

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夏遠征 8/6 ~ガンガラ岩俯瞰~

あきた白神駅前の道の駅的な温泉施設でサザエを食うなどし、さらに五能線沿いの国道を北上.
あまり好みでは無い、たらこ色が通過する間に距離を稼ぎます.運用情報をHP上で公開してくれている秋田支社のお蔭で撮影がはかどること.観光需要や沿線振興も含めて成り立っている五能線だからこそとは言え、こうした公式のアナウンスは素直に有り難い.

次なるポイントは十二湖駅近くの観光名所ガンガラ岩.
夏らしい景色に期待して展望台まで歩を進めると、眼下にはコバルトブルーの海.

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海を望む撮影地は数多あるが、浮かび上がる岩礁の影や押し寄せるさざ波の具合など、全国屈指の魅力度と言えるだろう.

安定したバリ晴れの下、同業者もおらず、心穏やかにシャッターを押し込んだ.


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夏遠征 8/6 ~碧い五能線~

更新が滞り時系列がごちゃごちゃですが、少し文章を書く気が起きたので、ドイツに行く前の備忘録を.



8月初旬、レンタカーでの五能線周遊と、津鉄の臨客のかけ持ちを狙って東北へ.品川発ノクターン号の客となり北を目指す.
3列シートで眠りにつけば、あっという間に慣れ親しんだ弘前のバスターミナルに到着.その足でレンタカー屋へと向かった.

初日と二日目、どちらで車を借りて五能線を巡るかは悩ましい問題であったが、日が昇るにつれ晴れ間が広がり始め、一安心.
一路スタート地点の能代に高速を走らせる.

最初の一本は北能代の鉄橋で軽く撮影し、続くあきた白神~岩舘のポイントへ向かう.

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国道から集落に降りる道の途中から俯瞰する構図が一般的だが、青空を強調したかったので、海岸沿いまで降りて撮影.程よい暑さの中、涼しげな五能線色のヨンマルがやってきた.


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ヨーロッパ撮影録 Spiez~Faulensee

Spiez~Faulensee
トゥーン湖に沿って走るICやREを撮影できる.本数の多いSpiez駅からのアプローチが現実的.
近郊列車は別会社の運営らしく、スイス国鉄の白青赤の客車ではなく、シルバーに緑色塗装の列車でやって来る.

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午後順光で換算35〜50mm程度.スイス国鉄についてはあまり調べたことがないので、正直書くこともあまりない.
ただ見た所、Spiezから分かれFrutigenに伸びるもう一方の路線の方は、貨物やそれを牽く旧型機関車も多く通るようであった.

インターラーケンなど登山列車の発着する有名観光地も付近にはあるので、観光の合間に教会の鐘の音を聞きつつ趣味の時間を取るのも良いのでは…


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ヨーロッパ撮影録 Oberwesel~St.Goar

Oberwesel~St.Goar
ライン川と石造りの塔、ブドウ畑を背景に入れた画が撮れる有名撮影地.
前記事のBacharachから一駅のOberweselから徒歩10分.中世の城壁の上に作られた遊歩道からの撮影になる.

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ICやICE、貨物に所謂業務ネタなどが撮れ、飽きない場所である.換算50〜120mm程度.
現地の観光客は挨拶で不審者度を測って来るので、爽やかに返せるよう準備は入念に()

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ヨーロッパ撮影録 Bacharach~Oberwesel

Bacharach~Oberwesel
高速新線ができた現在もそこそこの数のICやICEがKoblenzを経由し、ライン川左岸線を走る.雄大なライン川を背景に数多くのポイントが点在するが、ここでは午前から順光で木組みの街を入れて編成撮りが可能.

場所はBacharachaを出て徒歩3分、川沿いの道に出て最初の側道を入った、アンダーパスの築堤脇にある.
換算250〜300mm程度.5人ぐらいは入りそう.
優雅にライン川クルーズやキャンプを楽しむ人々からは並木で隔てられているので安心だ()

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SBBの客車を牽く120型電機.まだ昼前で光線が今一つであったが、なかなか面白い組み合わせを撮れた.

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その他機関車のムド回送や検測車や貨物なども通る.後に出会った現地人鉄によると一週間の中でも週半ば、水木曜が多いらしい.

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