[光速貨物C]

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ヨーロッパ撮影録 Klanxbüll~Morsum

Klanxbüll~Morsum
ドイツ北部の保養地Sylt島は本土と、線路のある築堤のみでつながっている.そのロケーションの良さと、土地事情から来るカートレインの多さ、非電化区間を走る旧型機関車が国内外の撮影者を惹きつける理由であろう.

アプローチとしては島内最寄の駅から徒歩、または終着Westerlandからレンタサイクル(およそ8€)の利用となる.優雅に保養地をサイクリンクする家族連れや、わざわざ本土から高級車をカートレインで持ち込んでドライブする富裕層に混じって自転車で走るのも悪くないだろう()

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2017年夏時点ではICが218型機関車の重連、カートレインがDB色の245型機関車の単独での牽引であった.Hamburgから来るREは独自の青色を纏った245型が牽引する.この地での旧型機関車の運用は徐々に減っているように見受けられた.

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築堤のストレートから反対側を向くと本土へ向かう列車の面縦が可能.

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この世の果てまで鉄路が続いているような感覚にしてくれる撮影地.また訪れてみたいですね…


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